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リアクション命令の解説ページを公開しました

ここ最近は部屋の整理でゴタゴタしていましたが、
リアクション命令に関するページを公開することができました。
1142.png
画像はキャラのヒット・ガードポーズです。
キャラのスクリプトで、今まではグラフィックを用意していない部分が多かったのですが
今回の説明に合わせて、各種リアクション用のモーションを新規作成しました。
キャラクターをあれこれと動かすのは楽しいです。
( 3DCGはモデリングに手間がかかるけれど、アニメーションの手軽さは最大の魅力だと思います )



CG関連
CGモデルについても、慣性の表現などで新しい手法を取り入れてみました。
今まではボーンの遅延コンストレインツのみで動かしていたところ、
スプリングシステム( 物理演算 )と合わせ技で動かすようにしてみました。
一部使いにくいところもあるのですが、通常のコンストレインツとは別にON/OFF
できるように組んでいるため、今のところ良い感じに動いています。

 物理演算の弱点は、モーションの速さを適当にできなくなる…という点。
 体を速く動かすと、当然のごとく揺れも大きくなるので、物理演算の計算結果を優先して
 モーションの速さを決めていかないといけません。
 ( 複数のモーションを補間時間無しで連続再生、といった荒技が使いにくくなる )




サウンド命令
サウンド命令の説明ページですが、
WAVEファイルを編集する際のコツなどを入れようかと考えています。
私自身が音声編集に慣れていないこともあって
ごくごく当たり前な説明ばかりになるかと思いますが
やはり、そういう基本的な部分をしっかり説明しておきたいです。



更新情報ページの整理
その他、前に予告していた通り更新情報のページ整理を進めています。

まずは大まかな形を作って、2011年の履歴を別ページに分けたいです。
2012年の分については、過去ページに分けるかどうか微妙なところ。
更新情報ページがさっぱりしすぎて寂しいかな、と思いつつ
その方が更新頻度を上げるモチベーションにつながるかも?
とも思ったり。
これについては年末あたりに決めたいです。

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リアクション命令解説用の画像

リアクション命令に関する説明テキストが出来たので、
今はページに載せる画像を用意しています。

並行してサウンド命令に関する文章も作成中です。
CDの音源を使用、など自分も使ったことが無い機能もあり、
実験しながらの解説になりそうです。

リアクション命令についての解説

現在はリアクション命令に関する説明文を作成中です。
その次のサウンド命令もそうなのですが、
命令としては非常にシンプルなものなので、
説明書以上の情報を提供するのは難しそうです。
出来れば、設定のコツなどを充実させて役立つページにしたいと思います。

もうすぐ2012年も終わりなので、
そろそろ更新履歴のページも整理したいところです。
今のところ、年単位で別ページに分けようかと思っています。

絵を描くコツについてのメモ

部屋の片付けが終わりました。
結局ノートのスキャンはあまり進んでいないのですが、
これは1日1冊くらいのペースでゆっくり処理していきたいと思います。

スキャン処理中に絵を描いていて、少しコツがわかった気がします。
以下、絵を描くコツについてのメモ(デジタルではなく、アナログの絵)

------------------------------------------------------------
 モデルの詳細を描くことと、全体的なバランスを保つことを同時に行うのは難しい。
 2Dの絵ではあるが、3Dで言うところのモデル形状とテクスチャのように
 分けて扱うのが正しいのかもしれない。

 下書きを描く
 絵を描きなれた人間は別として、
 不慣れな人はおとなしく全体の配置を下書きした方が良い。
 下書きする時は、とにかく円で大まかな形状を囲むように(一筆書き気味に)勢いよく線を引く。
 よくわからないが、後から確認すると意外と正しい配置になっていたりする。
 ( この点は非常に不思議…なぜなのか気になる )
 詳細を描きながらの絵だと、部品と部品が上手くつながらず
 強引に線をつなげたり、描きなおしたり…と辻褄合わせに追われることになるが
 この方法だと、そういう間違いは起きにくい。(下書きの時点で各部が一通りつながっているため)
  例としては、日本地図を描くことを考えるとわかりやすいかもしれない。
  一部の地方を細かく描きながら進めていくと、全体図は歪なものになりやすい。
  北海道はここ、本州はここからここ…
  といった感じに大まかな位置を先に決めておいたほうがうまくいく。


 余分な線の処理
 余分な線を消すのは面倒であるが、
 「これは消しゴムではなく白い鉛筆なのだ」と考え、
 絵に対して描き加える感じで整えていくと気分的にだれることがない。
 また、消す手間が気にならなくなると線を描く時ものびのびと手を動かせる気がする。

 線を引く時の手の動かし方
 手の構造上、手首の部分を軸として指先をワイパーのように動かすのが自然。
 もう1つ重要な要素が「自分の手で絵が隠れてしまうかどうか」という点。
 最適な動作を優先して、絵を手元で回転させると良いかもしれない。
 (両利きの人だと、すごい描き方が出来そう)
------------------------------------------------------------

このようなメモを延々とノートに書いているから
スキャンがなかなか終わらないのかもしれません。

攻撃枠命令に関するページ編集の方は後少しで終わりそうです。
近い内にページ公開出来たらいいなと思います。

部屋の整理中

年末が近いということもあって、部屋を整理中です。
色々処分するものがありますが、何よりノートの数が多い。
古いメモなどはスキャナーで取り込んで処分したいですが、
これには少し時間がかかりそうです。

スキャナーが1枚ずつ紙を置くタイプだから、という理由もありますが
ノートの空きページに絵を描いて、描いた絵もスキャンして~
というのが理由として一番大きいかも?

 普段は紙が勿体ないという理由で絵は描かないけれど、
 いざ紙を捨てるとなると描かずにはいられない…不思議なものです。

片付けが済んだら、メモ類を見直して
使えそうな情報があればサイト上で読める形にまとめたいと思います。

攻撃枠命令についての解説

現在は、攻撃枠命令に関するページを編集しつつグラフィック素材を描いています。
攻撃枠に関しては、色々あるオプション項目の使い道について
画像付きで説明したいので、少し手間取っています。

 用意されている項目を見る限り、
 投げキャラを例として説明するのがわかりやすい気がします。

グラフィック素材のページを整理中

現在は、グラフィック素材のページを編集中です。
雑記ページ同様、1ページ内の画像枚数が多くて
表示されにくい状態になっていたので
見やすいように上手くまとめたいと思います。

座標移動命令の解説ページを公開しました

少し時間がかかりましたが、座標移動命令に関するページが完成、公開しました。
近い内に公開できそうと言いつつ遅れてしまって申し訳ないです。

次は、防御枠命令に関するページ作成を進める予定です。
テキストの方は進みやすいですが、画像の準備に少し手間取るかもしれません。

座標移動命令の解説ページがほぼ完成

座標移動命令に関するページのテキストが完成しました。
後は画像を用意するだけなので、近い内にページ公開できると思います。

最近、テキスト作成する時は案外ノートやPCよりも
携帯のメモ帳機能の方が作業を進めやすいことに気が付きました。

文字数などに制限はあるけれど、
実はそういう制限のある環境の方が集中できたり。
当然、画像の用意はPCでないと無理なので
うまい具合に道具を使い分けていきたいな、と思います。



ペンタブレット
気分転換で画像素材でも描こうと思ったら、ペンタブレットがうまく使えず。

 絵の上手下手とは別に、ペンタブレットに対する慣れというものがあって…
 しばらく触っていないとその感覚を忘れてしまう。


ペンタブレットの慣れ方については、我流の練習法があるので
自分用の備忘録も兼ねていつかまとめてみたいです。
上手な絵の描き方については説明出来ないけれど、
こういう初歩的な部分についてはちょっと語れる気がします。
( 格闘ツクールとの関連度は低いですが、番外編ということで )

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