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フラクタル画像作成ソフトApophysis

以前の雑記で述べたフラクタル画像の作成ソフトですが、
今はApophysisというソフトを試しています。
ms61.jpg
解像度を上げると若干出力に時間がかかってしまいますが、
出来上がってくる画像は非常に良い感じ。
得られた画像をテクスチャとして使うとエフェクトの作成に役立ちそうです。
ms60.jpg
上の画像でテクスチャとして使用したものです。
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エフェクト作成ソフトBISHAMON

最近はBISHAMONというソフトでのエフェクト作成を試しています。
体験版なので素材作成用に使うことは(多分ライセンス的に)出来ないのですが、
色々設定の幅が広くて結構面白いです。

パーティクル発生など基本的な部分は、
今使っているCGソフトも似たような機能を持っているのですが、
あらゆる動きを数値でコントロール出来て、動きが軽いのが良いです。
また、1~2枚の板ポリゴンを移動・拡大縮小させるアニメも使えるのが羨ましい。
 別のモードではなく、これもパーティクルとして出力するもの。
 とにかくパーティクル1枚1枚に設定できるオプションが多い。

数値や設定でコントロールするということは、
「画像」と「動き」を別々に記録できると言うことで
使えば使うほど組み合わせのバリエーションが増えていく。
作業中の経過データや失敗作も素材として再利用しやすい、
こういうソフトはかなり好きです。

1つだけ残念なのは、これもモデルに貼り付けるテクスチャを用意しないといけない点。
数値設定に合わせて画像を発生・変形させるというソフトなので
やはりアニメーションの素となる素材が無いと性能を活かせないのかな、と思いつつ
動きさえ良ければ画像は適当なものでもそこそこ良い感じに見えるかも?
と考えています。

今のところ、基本的な操作をちょっと試しただけなので
細かい機能はまだ見ていないのですが、
もしかしたらエフェクト用の画像を生成する機能があるのかもしれないし
画像生成用の関連ソフトがあるのかもしれません。
なんにせよ、もうしばらくこのソフトで色々試してみたいなと思います。



エフェクト用の画像生成について
折り染め(ハンカチを折って、絵の具を垂らした水面で染めるアートの
ような感じで画像を生成できる仕組みがあると面白そう。
画像の中央部にだけ模様が出て、端の方には色が付かないので
絶対エフェクト用テクスチャ(スプライトに向いている気と思うのですs?に向いている気がします。
もしかしたら、ネットで「フラクタル画像」と調べたら近いものが見つかる?

 画像素材の作成に限らず、画像や動きの自動生成にはずっと昔から興味があって
 自動的に色々な景色や模様が出て来る不思議な
 万華鏡のようなソフトがあったらいいなと思うのです。
 (ずっと前にも似たような事を書いたかもしれないけれど)

 気に入ったところでストップして画像出力するのも良いし、
 予想外のものが自分の目の前で発生する様はずっと見ていても飽きない気がします。
 (誰かが作った画像、ではなく何も無いところから発生してきた~という所に愛着が湧く)

キャラの攻撃動作と影の付け方

現在は、スクリプト呼出その他残っている命令についての解説ページを作成中です。
命令の数はまだまだ多いですが、1つ1つの内容はそれほど長くならないと思うので
効率よくページの編集を進めて行きたいと思います。



攻撃動作での影について
最近、攻撃動作と影の付け方について考えています。
1379.png
上の2枚はキャラがキック動作を行う時のポーズです。
ポーズはどちらも同じですが、右側には一部影を描き足しています。

格闘ゲームのグラフィックでは、
右足でキックする場合、奥側となる左足に暗い影をつける という表現があると思います。

上の画像は極端な例ですが、
動かしている足を明るく、動かしていない軸足を暗くしています。
光のかかり方からするとやや不自然なのですが、キャラの部位に明度の差をつけることで
攻撃を見やすく・わかりやすくする…というゲーム的な意図があるのかもしれません。

(以下、個人的な覚え書き)
この影ルールを3DCGで自動的に表現する場合はどうするか?
範囲を限定した逆光やマイナス値のライトを当てる、
マテリアルエフェクトを重ねて明度を下げる、などが思い浮かびますが
どちらも手動でセッティングする形になります。

 あらかじめ画面後方下のあたりに影用マテリアルを固定しておいて、
 その効果を使うタイミングに合わせてON/OFFする、という方式が一番楽?
 ON/OFFをボーンのZ座標で判定することも可能だが、
 ここは自分の手で感覚的にコントロールする方が自然に見えるかもしれない。

キャラクターの画像素材を追加しました

キャラクターの画像素材に、モーションをまとめて11種類追加しました。
内容としては、ヒットやガードに関する短めの動作が中心です。

エフェクトなど、アニメションのあるグラフィックを手書きで作成するのであれば
Flashによるアニメも悪くないかな、と考えています。
ファイルの出力形式は問題ないので、
後は画像出力時にアンチエイリアスを切ることが出来るかどうか。
アンチエイリアスがかかると、メインのグラフィックと背景色の境界がにじんでしまうので
ここを上手くコントロールできたら良いな、と思います。

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