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3/18報告と、好きな世界について

グラフィック素材について

格闘ゲーム向け背景グラフィックの描き方について考えています。
以下はテスト用に作った画像です。
※実際の解像度は64×48ですが、見辛いので5倍に伸ばしています。

青の洞窟と遺跡っぽい

瀬戸大橋の下、みたいな

海岸の道
└リアルに考えるとこういう道路の線は多分黄色、だけど絵的には白線がいい

緻密な描き込みも重要だとは思うのですが、
パッと見た時の印象を測るなら低解像度の方が
感覚を掴みやすいんじゃないかな、と考えています。
こういうテスト画像でステージの雰囲気を決めて、
それをベースとしてしっかり背景を描き込んでいく。



好きな世界

個人的にはこういうペラペラっとした色数の少ない画面も好き。
現実とは違う空虚な感じがして、非常に心が落ち着きます。

ゴチャゴチャと賑やかな画面も悪くないですが
やはり単純化されたレトロゲームの背景にピコピコしたBGMこそ至高、というか。

あまり機会は無いですが、絵画でもそういう作品があったら
じっと見入ってその世界に入ってしまいます。
PCの画面と違い、近くに寄って見ると絵の端が見えることも無く…
まるで自分がその絵の中の世界に入り込んだように感じる。
そういう瞬間が好きだし、そう思わせてくれる絵が好き。

 昔の絵であればその時代風景に入り込むし、
 抽象風景画(?)みたいな絵はゲーム背景に通じるものが
 あってなんだか居心地が良いです。


私の中では絵画もゲームも映画も全部同じレベルにあって
その世界に行きたいと思わせてくれるかどうか、
というのが親しみを感じるポイントだったりするのです。
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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

tag : 報告 グラフィック 素材

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